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司法書士・行政書士・税理士・社会保険労務士等が所属する、税務・法務・労務の総合事務所です。
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2009年03月15日

ブログを引越ししました!

このブログを引越しいたしました。

よろしければ、こちらをご覧下さい。

よろしくお願いいたします。


http://kaisetu.info/


  

Posted by 戦略財務 at 12:37Comments(0)TrackBack(0)

2009年03月13日

本店と事業拠点が異なる場合の税務申告

こんにちは!
戦略財務の大井です。

本日は、本店と事業拠点が異なる場合の税務申告について
ご紹介させていただきます。


税務署への法人税・消費税の申告は、
原則として本店を所轄する税務署宛のみに行います。

法人府県民税・事業税については、本店と事業拠点が異なる場合、
本来は、2箇所の事業所があるものとして、
本店所在地と事業拠点の2箇所に税務申告する必要が生じます。

しかし、登記上の本店が自宅などの形式的なものであって、
実質的な事業所が、事業拠点だけなのであれば、
意外に知られていませんが、役所に申請することにより、
事業拠点だけに税務申告をすることが可能です。





先日、ご紹介させていただいたセミナーのHPができました。
是非ご覧下さい!

http://zai.mu/
■戦略財務のセミナー情報

  

Posted by 戦略財務 at 14:51Comments(0)TrackBack(0)本店の決め方

2009年03月06日

「本店所在地」の有利な決め方③

~レンタルオフィスの利用方法 ~

みなさんこんにちは!
戦略財務の大浦です。


勤務先に内緒で、アフィリエイトやオークション、
ネットショップなどで稼ぐ人が増えてきています。
中には、お給料よりも多く、月50万円、100万円以上も、
稼ぐ強者も少なくありません。

最近、税務署もネットで稼ぐ方を専門に調査するチームを作り、
目を光らせてきています。赤字であれば、申告しなくても問題にはなりませんが、
月に50万円も売上があれば、これを放置するのは危険です。
兼業禁止で就業規則に違反し、さらに脱税にもなってしまいます。

こんな方がよく使う手が、会社を作って副業を会社の収入とする方法です。
会社の運営を手伝ってくれるご家族を代表として、本店所在地も自宅ではなく、
レンタルオフィスの住所や、父母の自宅などとします。
本人が給料を取らなければ、税務的にも問題なく、
また勤務先に露見する可能性もほぼなくなります。
レンタルオフィスではなく、
私書箱のように住所だけを貸してくれるサービスを行っている会社もありますので、
より低いコストでの運営が可能です。
また業種によっては、イメージの向上のため、
都心部のレンタルオフィス等に本店を置いて、
実際の事業活動は、郊外で行っているケースも少なくありません。




今月の3月26日に、
弊社の7階セミナールームにて、外部講師をお呼びしてセミナーを行います。
担当講師は、井上敬介氏です。
タイトルは、「ホームページを活性化し、売上を作るための秘策」です。
是非お越し下さいませ。


開催場所:大阪市中央区南本町2-1-1本町サザンビル7F(地下鉄堺筋本町駅すぐ)
お問い合わせ:TEL06-6260-3165(堀井・神田)



  

Posted by 戦略財務 at 18:56Comments(1)TrackBack(0)本店の決め方

2009年02月27日

「本店所在地」の有利な決め方②

~経営者の自宅を本店にした方がよいケース~


みなさんこんにちは!
はじめまして、戦略財務の会社設立担当の大浦です。

今回は、経営者の自宅を本店とした方がよいケースをご紹介させていただきます。


●事業所が主に現場のアルバイトで運営されている飲食店舗などで、
常時管理者がいない、事務は自宅で行っているなどのケース。
このようなケースでは、行政からの郵便物を受取り管理するのが難しい、
アポイントなしの訪問に対応するのが難しいなどの問題があります。
あえて、経営者の自宅を本店とすることも検討に値します。

●短期的に複数の店舗を展開する予定があるケース。
このようなケースでも、現場店舗と管理部門である自宅、という考え方で、
経営者の自宅を本店にしてもよいと思います。

●短期的に本店を移転することが予定されているケース。
現在の事務所などの拠点が一時的なもので、
短期的に移転することが予定されている場合などは、
移転後の登記の変更・行政手続きの手間を省く、
短期的に本店を変更することによる信用低下を避けるために、
あえて、経営者の自宅を本店とすることもよいと思います。

●制度融資・助成金・減税など、行政などの支援が受けられるケース。
例えば、自治体固有の創業支援の制度融資・助成金・減税など、
行政の支援策を活用するために、事業の拠点ではなく、
自宅に本店を置くことも考えられます。

例えば、大阪府に本店を設置し、創業した一定の法人については、
設立後5年間、事業税の税率を2分の1に軽減する制度などがあります。

また、信用金庫などの地域金融機関も、
自行のエリア外の企業に対しては、
積極的に融資などを行わないことも少なくありませんので、
支援してくれる可能性がある金融機関を念頭に、
本店の場所を選択する可能性も考えられるでしょう。


★ワンポイントアドバイス★
名刺やホームページなどに、
大阪支社 大阪市中央区○○町・・・
本店   兵庫県○○市○○町・・・

などと、住所を併記して、会社をより大きく見せることも、
事業の種類によっては考えられます。




弊社では、1社のお客様に対して主担当がつきますが、
チーム制を採用しているので、主担当の専門外であっても、
チームで対応させて頂くようフォロー体制を取っています。
このように、お客様に幅広いサービスをご提供できるよう日々精進しておりますので、
ぜひ一度、設立の無料相談にお越し下さい。お待ちしております。
  

Posted by 戦略財務 at 18:25Comments(1)TrackBack(0)本店の決め方

2009年02月20日

「本店所在地」の有利な決め方①

みなさんこんにちは!
戦略財務の会社設立担当の大井です。

本日より、本店所在地の決め方のノウハウをご提供させて頂きます。

皆さんは本店をどこにする予定ですか?
実際には、創業時から、複数の拠点を設ける企業はあまりありませんので、
おのずと本店は決まってくると思います。
しかし、ちょっと待ってください。
本店の決め方にも、いろいろとポイントがあるのです。

まずは!

「実際に事業を行う場所を本店にするケース」を見て行きたいと思います。

実際に事業を行う場所を本店所在地とするのが、やはり最も望ましいパターンです。
金融機関や取引先、行政機関に対しても、余計な説明をする必要がなくなります。

実際に事業を行う拠点と、本店所在地の2箇所に、
ばらばらに書類が送られてきたり、人が尋ねてきたりすることもありません。
所轄する役所も、実際の拠点の近くにありますので、
書類を取りに行ったり、提出したりする利便も高くなります。
ビジネスは、スピードが重要です。
細かいことのようですが、このようなことも積み重なると、
かなり生産性に影響してしまいます。





弊社では、お客様のニーズに高いレベルでお応えさせて頂けるよう、
毎週、様々な社内研修を行っています。
どの研修も業務に直結したものなので、
日々の自己研鑽も大変ですが、
自分自身のレベルが上がっていくのを感じることができ、
充実した毎日を過ごしています。

  

Posted by 戦略財務 at 17:01Comments(0)TrackBack(0)本店の決め方

2009年02月09日

地名を入れた会社名にしましょう!

こんにちは!
戦略財務の大井です。

さっそくですが、
本日も会社名に関するノウハウです。

日本○○、関西○○、大阪○○、梅田○○、大手前○○など、
地名を入れた会社名は少なくありません。
不動産、工務店、地場の産業など、地元密着型の事業を展開される場合、
エリアを絞り込んだ地名を入れれば、
そのエリアの専門業者との印象を与えることができます。
「江坂ホーム」「枚方リフォームセンター」など。

また、イメージのよい地名を入れれば、
会社のイメージをよくする効果が期待できます。
「芦屋ベーカリー」「白金ハウジング」など。

また、大きく広がりがある地名を入れれば、
事業の規模を大きく見せる効果が期待できます。
「関西結婚紹介サービス」「東海水道工事センター」など。
業種によっては、地名を入れるのも検討に値します。

来週からは、
会社名に関するノウハウはしばらくお休みして
「本店所在地」についてのノウハウを発信したいと思います。




写真は、先週に引き続き8Fの応接室の1室です。
珍しい形のイスですよね。
これは、ダイヤモンドチェアと言って、
ハリー・ベルトイアという
イタリアの有名デザイナーが作ったイスなのだそうです。
  

Posted by 戦略財務 at 12:02Comments(0)TrackBack(0)会社名

2009年02月04日

店舗名やサービス名を会社名にしましょう!

こんにちは!
戦略財務の大井です。

去年の末から、世界的な不況にみまわれています。
日本でも、今年に入り派遣切り等がニュースに取り上げられ、
景気の悪い話ばかりがクローズアップされています。

ですが、このような時代に置いても、
脱サラされて企業を興される社長様が多くいらっしゃいます。

「ピンチはチャンス」と言う名言がある通り、
こんな時代だからこそ、ビジネスで成功するチャンスは
多く転がっていると思いますので、
これから起業をお考えの方は「今がチャンス!」と考えて、
起業されるのも1つの手段かもしれませんね。


さて、本日のノウハウです。

タイトルそのままですが、

小売や飲食、サービスなどを行う会社については、
お店の名前をそのまま会社名にするのも、おすすめです。
また、インターネットサービスなどを行う会社についても、
サービス名称をそのまま会社名にするのもよいと思います。

お店の名前と会社名が異なる名前になっていると、
取引先の方からして、
「店舗名・サービス名はこれだけど、会社名はこれなんだ。」と、
常にふたつの名前を意識しなければなりません。
統一されているとわかりやすく、相手に安心感を与えます。

複数の事業を計画している場合、
複数の店舗名での展開を計画している場合などは、
あえて店舗名などと、会社名は分けた方がよいでしょう。




写真は、8Fの応接室の1室です。
弊社の8Fにおいては、サロンの他に応接室が5部屋ございます。
インテリアにもこだわっていて、
なかなか格好良いでしょ?
  

Posted by 戦略財務 at 15:53Comments(0)TrackBack(0)会社名

2009年01月28日

業種がわかる会社名にしましょう!

こんにちは!
戦略財務の大井です。

最近、いっそう寒くなり風邪が流行っていますが、
みなさまはお元気でお過ごしでしょうか?
会社を興して事業を始めるのも身体が資本です。
十分な栄養補給、手洗いうがいなど対策を講じて
風邪を引かないよう気をつけてくださいね。


さて、本日のノウハウです。

タイトルにありますように、

例えば、

○○不動産、○○ソフトウェア、○○鉄工所、
○○建設、○○運送など、

ひと目で業種がわかる社名もおすすめです。
わかりやすいので、相手に安心感を与えます。

小規模で事業が多角化していない段階では、
わかりやすさを優先して、
あえて業種を絞り込んだ会社名にしてしまうのも
検討に値します。




前回に引きつづきサロンの紹介をさせていただきますカクテル
お客様だけでなく、
社員の歓送迎会や福利厚生にも利用しています。
バーカウンターだけでなく、
内装もオシャレな感じになっていますニコニコ
  

Posted by 戦略財務 at 17:51Comments(0)TrackBack(0)会社名

2009年01月23日

類似商号の規制はなくなったのですが...

会社設立超ノウハウブログを
ご覧いただきありがとうございます!
何人もの方にご覧いただき、今後も気合いを入れて頑張っていく所存です。

戦略財務 設立登記担当の大井です。
本日のノウハウは、類似商号に関してです。


旧会社法(H18.5.1より前)では、最小行政区画内(同一市町村内)で、
同一の営業を営む会社を設立することができませんでした。

つまり・・・

同一市町村内で、同じ事業目的であれば、
すでにある会社と類似する名称の会社を作ることができませんでしたガーン

しかし・・・

新会社法では、類似商号の規制がなくなり、
自由に会社の名称を決めることができるようになりましたワーイ

ただし、これはあくまで登記手続きのことであり、
新会社法においても不正の目的で、
他の会社と誤認する恐れのある会社名の使用は禁止されていますパー
また、同一本店かつ同一商号の会社は従前どおり登記できません。

類似商号の登記の規制はなくなりましたが、
商標権や不正競争防止法の問題になる可能性がありますので、
有名な会社と同じ、または似通った会社名は避けるのが
予防法務上必要です→

★ワンポイントアドバイス★
商号調査について・・・
以前は、直接法務局まで行って調査する必要がありましたが、
現在はインターネットでの調査が可能になっています。
登記情報提供サービス




写真は、弊社のサロンです。
びっくりされました?
なんと!
社内にこんな格好良いバーカウンターがあるんですカクテル

会社設立をされるときに、良かったら遊びに来てくださいね(笑)


  

Posted by 戦略財務 at 20:30Comments(0)TrackBack(0)会社名

2009年01月14日

会社の名前を決めましょう!

会社設立超ノウハウブログを
ご覧いただきありがとうございます!

戦略財務 設立登記担当の大井と申します。
会社設立のノウハウをご紹介させていただきますので、
よろしくお願いいたします!

さっそくですが、最初の会社設立のノウハウですが、
会社を設立する際に決めることはなんでしょうか。

登記などの手続きが必要?
資本金はいくらくらい用意したらいいの?
会社名は?
本店はどこにしたら?
事業年度は?
役員は?

決めなければいけないことは色々あると思いますが、
今回はまず!

「会社名の決め方」を少しお話させて頂きます。

設立する会社の社名を考えるのは、
これから生まれる子供の名前を付けるのと同じようなものですね。
成長を心から祈って、名付けられることだと思います。

また、「会社名=そのまま会社のイメージ」となったり、
会社名を決めることがマーケティングにもなったりします。

次回は、会社名の上手なつけ方や、
将来的に少しでも有利になると考えられる会社名のつけ方などを
紹介していきます。


写真は弊社のエントランスになります。
いつも入社するときに少しできる男になった気分になります。(笑)

  

Posted by 戦略財務 at 18:50Comments(0)TrackBack(0)会社名

2009年01月05日

明けましておめでとうございます!

はじめまして!

本年からブログをスタートします、
税務・法務・労務の総合事務所、戦略財務と申します。

司法書士・行政書士・税理士14名など、総員約40名、
平均年齢約30歳の元気のいい若手専門家の事務所です。

オフィスは、堺筋本町の駅をあがったところ、本町一丁目の交差点のすぐそば、
堺筋沿いにあります。

このブログでは、総合事務所ならではの、法務だけでない、
税務・労務・借入・経営などを踏まえた、会社設立のノウハウをご紹介したいと考えています。


実は当社は、ちょっとカッコイイ、オフィスが自慢ですスマイル

オフィスの写真をのっけます。
またいろいろと社内の様子もご紹介できればと考えています。


どうぞよろしくお願いします!


  

Posted by 戦略財務 at 09:00Comments(0)TrackBack(0)